トップページ > ナノへチャレンジBLOG 一覧
ある研究機関からのご依頼で、φ7の銅タングステンに幅0.2mmピッチ0.2mm深さ0.4mmの溝を
十字に加工しました。まだまだ適切な加工条件がつかめてはいませんが、徐々にエンドミルの寿命は向上してきました。今後も0.2mm以下の溝加工には挑戦します。
左の写真は、特殊なエンジニアリングプラスティックにΦ0.5の穴を数百個あけたものです。右上の白くなっている部分が穴のあいているところです。
最終的には、この板の前面に穴あけするため、すべての穴あけには、数十時間かかります。
穴をあけることでの材料の変形を抑えたり、ドリルの選定、切削条件をどうするかなど、いろいろな問題があります。
写真は、掲載できませんが、テフロンにΦ0.1の穴あけを深さ5mm行い、穴の周りのΦ8mmを段差10ミクロン±2ミクロンで段差加工することに挑戦中です。
現在、0.15mm角の立方体の製作にチャレンジしています。
一見簡単そうにみえますが、とても難しい加工です。できた製品は、ゴミにしか見えませんね。いろいろと工夫を重ね、現在挑戦中です。
協力先にある非接触の3次元測定器をお借りできる環境が整っており、測定もできます。
Copyright (C) 1999 - 2006 Gamagori Seisakusho.,Ltd. All Rights Reserved.