精密部品加工でワイヤー放電加工を活用!
左の写真の前列ふたつは、機械のすきまを調整するためのゲージです。SKD11に焼き入れ処理が施してあります。
先端部は幅0.5mm、寸法公差は±5ミクロンです。歪みやすく、加工が難しいですが、材料を選定し、きちんと条件をつかめば、精度良く製作することが可能です。
左図は、実験用の精密測定機器部品です。
特殊なベリリウム銅でできており、スリット幅は、最も狭いところで0.5mmです。
加工するに従い、変形が大きい製品ですので、歪み取りや変形しにくい加工方法の選定が必要です。
板金試作品にも対応!
薄板の試作板金部品にも対応できます。専用の穴あけ放電加工機も設備し、細穴や細かいスリット加工等にも対応致します。
但し、当社で対応しているのは、切り抜き加工のみで、曲げ加工には対応できません。
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