トータルな視点での加工を実現!
昭和29年創業当時は、旋盤加工から始めた当社もその後、フライス加工、NC旋盤加工、NCフライス加工、マシニング加工、平面研削加工、ワイヤー放電加工、歯切り加工・・・と仕事の幅を広げてまいりました。
旋盤加工だけ、フライス加工だけでなく、部品を完成品として納められる体制を築いてきました。そうした結果、いろいろな加工の組み合わせによる複合精密加工が得意分野となりました。
多品種少量の精密複合加工に特化!
工作機械は進化し、量産品の部品加工分野では、ターニングセンタが主流となっています。
NCプログラムも簡単に作成でき、一部では多品種少量生産にも使われるようになってきましたが、多品種少量の精密、超精密は部品は、きちんとした工程設計に基づいたNC旋盤、マシニングセンタを使ったモノづくりが最も優れています。
インコーナーのRを最小に!
従来のフライス・マシニング加工では、どうしても、インコーナーに角Rが付いてしまい、不都合が生じることがありました。ワイヤー放電加工機なら、インコーナーのRも0.2mmにすることが可能です。
また、最終形状にしてしまうと、クランプのしようがなく、苦労して加工していた製品も、最後に外周形状をワイヤー放電加工機で加工することで解消できるようになりました。
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