光学機器製造で培った精密部品加工技術が当社の原点!
当社では、昭和29年の創業以来、光学機器の精密部品加工を続けています。半世紀に習得した技術により、より高精度に部品加工を行うことが可能です。
主軸に静圧軸受けが採用されている大隈製作所製の精密NC旋盤LP15Cや西部電機製の小型精密旋盤にて、超高精度部品加工に対応しています。
薄板ダイヤ挽き加工
板厚0.4mmのアルミ板を特殊な方法でクランプし、面粗度良く加工することが可能です。
クランプ方法は、製品の形状やお客様の要求、製品の加工数などの諸条件によって、いろいろな方法から選択し、常にベストな状態で対応致します。
量産前試作品に!量産試作品に!
旋盤加工品においても、形状が複雑な製品については、砂型木型を使った鋳造により鋳物を製作して、加工することで、コストダウンや納期短縮に繋がります。
ただし、木型製作、鋳物製作、加工と一連の作業を短納期で、間違いなく正確に行う企業連携が整っていなければなりません。言葉で言うのは簡単ですが、実践するには関係する企業すべての協力が不可欠です。


当社では、単品もしくは、小ロットの高精度旋盤加工において、現在でも汎用旋盤を多様し、高能率化を目指しています。
NC旋盤が普及して便利になりましたが、1個から数個の製品を作るのに、NC旋盤を利用していたら、段取り時間がかかることは否めない事実です。また当社では、基本的な加工技術を学ぶために、汎用旋盤を使い、自分の体で物を削る時の力を感じることは、大切なことなのです。
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